
2003-9-23
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今日は、また台風に私の趣味「楽しい釣り」を妨害されるのではないかと前々日よりハラハラ致しましたが、台風は前日の午後早々に遠ざかりそのお陰で、なんと夜刻には快晴に近い状態になったので、明日は期待出来るとワクワクしつつ床に着きました。 翌朝4時に起床しすぐに家を飛び出し空を見渡すと絶好の釣り日より状態を予感させるように煌々と星が光っておりましたので一安心し、でも何時もよりもかなり寒かったのですぐ家に入り「力水」の熱ーい紅茶を一杯のみD氏の用意を待ちました。D氏も用意できD氏の車でいざ出発! 某ダムまでの車中、1つ目の外気温広告塔を見るとC8度、しばらく行き二つ目の外気温計を見ると、なんとC6度!!ここ最近では考えられないほどの寒さでした。しかし車の中では、2人は「釣り一色」に染まり話し尽きることなくアッとゆう間に何時ものポイント付近の駐車場に到着。すると・・・えッ!! 「あ〜アッ〜!!」 思わず一言・・・ そうなんです、私たちの一足先にもうすでに釣り支度を始めている「パーティー」が2件もあったのでした。 私達は、仕方なく下流のもう一つのポイントに入ろうと急いでUタウンし引き返しました。5分もかからず駐車場に着いて見るとまだ誰も来ておらず、ヨッシャ!!とばかりに急いで支度を始め一目散にポイントに降りて行きました。水量はかなり少なく台風の影響なんかどこへ行ってしまったのだろうという感じでした。私はチョッと水量が少ない不安、魚が出て来てくれるだろうか? 不安を引きずりながら、D氏と一緒に崖上から覗くとD氏「居るいる」と小声で叫びましたので私も目をこらして見ると、なんと「ライズ」までのオマケ付きでわありませんか!! 私達は早速ロッドをつなぎ、ガイドに糸を通し、今日のルアーをそれぞれ選定しさらにポイントへと近づき、降り立ち、先ずは一投とD氏が始めたのを合図に私もキャストしました。 今日、私がチョイスした「ルアー」は定番のDDで、このルアーなら確実と日ごろ思っているせいで、『魂』が入ったせいか?なんと私のキャストした一投目に・・・駆け上がり付近までリトリーブして来ると、底のほうから『ギラリ!』オッ!と思う間もなく『ガッ、ガツン!!』余裕も無く急いで丘に引きずり上げてみると、それがまずまずの『デップリ山女』私の手の平(23cm)で測ってみると有に『27〜28cm』はありましたので、チョッと離れていたD氏に早速望遠で写真を撮って頂きました。 その後、同ポイントに直ぐまたキャストすると、今度はチッチャな『岩魚君20cmぐらい』のが、果敢にアタックし私のルアーをバックリと銜え込んで来ました。今度はお父さん呼んで来てね!と直ぐリリース。 その後、同ポイントをD氏が下流から岩盤沿いにキャストをし責め続けましたが当たりも無かったので直ぐした下流の淵を責めるべきウエーディングをして移動。 何時もはこの淵を攻めることさえ出来ずにいましたが、今回、運良く水量が普段の半分ほどに減水しており『デカイ』のが出ること間違いなし!!と以前から思っておりましたので、気合を入れてキャスト致しましたが・・・一度のあたり、追ってくる気配も感じられず!!??その後、何十回とD氏と2人で責め続けましたが全然ダメだったので、「嘘だろー!!」と首をかしげながらまたウエーディングし戻り、さらに上流のポイントに移動。 |
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次のポイントに移動中に小場所を責めながら移動し ウェーデイングポイントの上流で、D氏も『山女』をゲット!! その後ウエーディング移動。 このポイントは以前にも何度と無く岩魚をゲットできたポイントでしたので、まずは慎重に白泡の中にキャスト!!軽いトゥイッチでリトリーブし白砂の手前近くまで来ると黒い暗闇の底からスーッと何か影が見えたかと思う間もなく『ガッガツン!!』、いつの間にか私のロッドはビシッとばかりに弧を描きながら立ち暗闇の主と格闘しておりました。先程よりは魚の重み、抵抗とも強かったので『尺』と『デカイ』と声を出しつつ喜びながら又も私は余裕も無く岸にずり上げ計って見ると、先程の山女よりは幾分デカク『30cm手前ぐらい』で腹には「子」を持っている様でしたのでD氏に写真を撮って頂いて直ぐリリース。 |
| 今日はこの区間で何匹『山女』がゲット出来るのだろう、次のポイントにも『山女』がいるのでは・・・と余計な事を考えながらさらに上流のポイントに移動。 画像からでも、このポイントなら絶対出そう!と「ゲスト」の方でも感じられるでしょう?私も同じ考えで慎重にキャストしましたが『画像左のポイント』では一度もアタックなし。『右の画像のポイント』ではD氏が左白泡にキャストして責めましたが全くダメ。私は、画像右の大岩のさらに右、画像にも撮れない様な2本目の二級川筋の白泡にキャスト、何! 白泡から少し外れかかった時『ガツン!』まさかここではと思っていたせいで合わせに甘い所があったのかバラシ。その時はあまりの重さ衝撃でもありましたので、まさか根掛り?とポイントのすぐ脇まで寄ってみましたが・・・そこはどん深???やはり『さ・か・な』のバイト!!?? しばし私の目からはそのポイントが離れず、D氏をその上のポイントに進め惜しむように私もD氏に続き移動。 |
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画像一番下、絵に描いたような絶好のポイントで『動画』とD氏がカメラをセット致してくれてた様ですが、全くの「ノーバイト」。あまりに良すぎるモンね!!とさっさと移動。 その後最終ポイントでしつこく誘ってみましたが、魚の気配も感じられずして納竿。 宮城県では「渓流禁漁」が9月末なので、今年は自然の猛威にすっかりやられっぱなしでさほど釣行も出来ませんでしたので、惜しみつつでも今年最後の渓流釣行になろうか今週末に期待をしつつ帰宅致しました。 |
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