
2004-5-9
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今日はD氏とT氏と三人で『今年初めての渓流釣行』を致しました。 始めは、崖を下りたポイントで小さい『山女』を二匹、その後私のすぐ後ろのちょっとした落ち込み白泡の切れ目付近【画像左上】で三匹目の『山女』を釣り上げることが出来ました。D氏は下流に下りキャストしていました処『30cm弱』の立派な『岩魚』を釣り上げ見せにもって来ました。しかしその後はバイトもなく「私の釣った所は何時もは『山女』ではなく『岩魚』が釣れる所なのになー」と思いつつ『大高巻』し次のポイントへ移動。 |
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| 何時もはウェーディングをして移動するこのポイントは、今回水量が多くウェーディングは危険と判断し、一度下りたかなり急な崖をまた上り、次のポイント付近にまたかなり急な崖を下りやっとの思いで到着した。 | ![]() |
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言うまでも無く降り立った川辺の岩の上では三人とも普段の運動不足が祟り(50mぐらいの崖にもう息も絶え絶えで!!)しばしロッドをつなぐふりをしながら休憩を取る事に。 息も落ち着き(勿論ロッドのスタンバイはとっくに完了している)おもむろにミノーでキャストし始めるが私にはバイトも無し、D氏T氏のポイントではミノーへ果敢にアタックした『山女』がT氏の手に落ち、その後は沈黙が続き、さあ次のポイントへまた移動。(次のポイントでは私の一人舞台?に・・・) |
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ポイントへ『ウェーディング』して渡りたいがまた出来ず、仕方なく『ヘチ』を慎重に上り落ち込み合流で三人でのキャスト合戦。 D氏、T氏はそのままミノーで、私は「深みはミノーよりスプーン」と決めているので5gのスプーンに替えキャスト。すると難なくこちら側の上流白泡の切れ目付近で「山女」を掛ける。 その後、D氏、T氏が少し上流側に移動したので、私は先程掛けた白泡の反対側を狙うべく、少し下流に下りキャスト。するとどうでしょう?先程までT氏D氏がキャストしていた所でまたまた「山女」がヒット!!結局、白泡の両サイドでそれぞれ一匹づつ計二匹の『山女』を釣ってしまった。捧フ 上流に移動していたT氏も『山女』を釣るが、その後、沈黙が続き今日最後のポイントに更に移動する。 |
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| このポイントは、以前、D氏、T氏が尺オーバーを一度に何匹も釣った大淵、三人で夢中でキャストしたものの『山女・岩魚』の応答なし。 あきらめムードで今日の釣行を終了。 |
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| 画像で判るだろうか?こんな崖を二度上り下りをしたのであーる!! | |||||
