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今夜の番組チェック

2004-6-13

前々日の深夜から早朝にかけての『ドシャ降りの雨』の影響を心配しつつ、某渓流に3人で出発。
現地に近づくと、今日の渓流は数少ない入所地点のほとんどに先行者がもうすでに車を止め出発した後?我々もけして遅くは無かったのだが・・・。
仕方なくより安全(入所していないだろう?との願い)な実は前回行きたかったあのポイントに直行。
しかし、入所ポイントに近づいてみるともうすでに一台の車が止まっており出発した後?仕方なく先ずは入ってみる事に。
草を分けつつ崖に向かって歩きながら先行者の足跡を探しながら進んで行ったが幸運に足跡も無し。これでイケルと「恒例の崖下り開始」。
前々日の大雨と今日の時折の雨も相って「ドロドロ、ツルツル」のかなり危険な状態を、ようやく川岸まで降り、はやる気持ちの中ロッドセッティング。
ここのポイントは川中に直接降りてからでないとキャストが出来ないので先ずは静かに川の中へ。
先ずはD氏がトライ、2〜3度キャストしたのを確認後、私とT氏が川を静かに横断。T氏は直ぐ上流の深みに、私はD氏がキャストしていたポイントの下流からキャスト開始。
T氏は上流側でまあまあサイズを掛け、私は下流の落ち込み滝付近で『まあまあサイズの岩魚』を掛けるが、落ち込みの下流にキャストして掛けた為、流れに負け足元で、ぽちゃん!!その後、お情けか左側の別の小さい落ち込みで何匹かの魚がルアーを追ってきて『チッサイ岩魚』が替わりに釣れて来れた。
T氏も釣り下って来、同ポイントでこれまた同サイズの『チッサイ岩魚』を釣る。
その後、今日最終下流地点の堰堤右端で私のルアーに追って来る魚は居たがバイト無しだった。が、同ポイントでT氏は『可愛い山女』を釣る。
一度、入所地点まで戻り、更に上流に釣り上ろうと、ふと前方を見ると上流から2人の釣り人が何故か、こんなに早い時間に下って来る。私達はお互い顔を見合わせ『やはり我々より早く入所していたか・・・ガックリ!!』と言った表情。
T氏の「大丈夫だよ、さほど知った釣り人じゃない様だから」という言葉に励まされ、その後は私も先行者が居なかったかの様に釣り上る事に決定。
中間頃の落ち込みまで来るとT氏が27〜28cmぐらいの岩魚を掛け、さらに上流の落ち込みではD氏が『尺?岩魚を思わせるデカイヤツ』を釣る。その後、今日の最終ポイントの堰堤で遊び、D氏は岩魚を、T氏は小さい岩魚を掛け、もうD氏、T氏は、さあそろそろ上がろうかとしていたのを横目に、私もと思いつつ下の段の泡の中にキャストし、リトリーブしようと、一、二度巻いたとたん「ガツン!」ようやく画像で撮るとこが出来る「岩魚」を手にする事に。T氏『俺とD氏が何度もキャストした所、しかもD氏が一匹釣ったポイント・・・まだ出るの??』とビックリ!

『何?』この釣り方は??