| 2007-8-19 | |||
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昨日の打ち合わせで「K地点」と釣行場所が決まり、嬉しさと・・・不安の入り混じる中朝の出発を迎えた。 不安:そう二日前、私が単独で同場所へ釣行した時、川原で「アブの大群(1000匹以上)に襲われ」虫刺されの対策は十分したにもかかわらず体に10ヶ所以上の刺し傷を負わされ、今日もまだ腫れが残った状態だった。 今日は気温もかなり当時よりは下がり朝は涼しくアブの活動も弱まったかと願いつつしばらくぶりの4人での釣行となり、ワイワイとポイントへ急ぐ、途中10匹のアブが我々を出迎え、ますます川原の状態に不安がつのる中、最初のポイントで一斉射撃の開始。 T氏、T弟氏、私(チッサイ山女)に山女が釣れ徐々に釣り上がる、いよいよあの川原に近づくとやはりアブの大群が押し寄せT氏から襲われ始める。今日は四人に分散された為か、あの時の様な恐怖感は無かったが、私は始めて携帯したアースジェットをT氏に万遍なく散布して上げた。一時的?ではあったが撃退しその川原から脱出できた。その後上流に釣り上りそれぞれ四人で山女を出すが26〜27cmのアベレージサイズ(渇水状態が続いているので良いとしなければならないだろう) T氏は「さも無い淵で35cm以上の岩魚を掛け損じたー」と興奮する場面もあり2時間強余りの短い時間ではあったが楽しい釣りが完了した。「アブ」については何故かT氏を重点的にまとわり続け(T氏:勘弁してェー)と最後まで悲鳴を上げていた。 この時期は『 虻 』にも注意! |
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